サウンド+テクノといえば、“Daft Punk”は外せません

サントラとデジタルっぽいミュージック

未来系のサウンド+テクノといえば、“Daft Punk”は外せませんね。映画「トロン:レガシー(2010年)」のサントラは秀逸でした。映画としては、旧版の映画「トロン(1982年)」の方が、衝撃的だったように記憶してますが、サントラは間違いなく新しい方のトロンですね。

 

旧トロンの思い出といえば、当時「コンピュータ・グラフィックスで制作された映画」と、告知されていたことです。実はCGのシーンは少なく、ほとんどのカットが従来の多重録画と、アニメーションで描かれていたのを知ったのは大人になってからのこと。
当時は外国のコンピュータはすごい! という印象が強烈でした。その後、ジュラシックパークのCGで再び驚かされることになります。
もう、現在では映画だけでなくドラマでもCGは当たり前のように使われているので、驚くことはなくなりました。

 

Daft Punkのアルバムとしては、“Human After All”のインパクトが強いです。トロンのサントラでDaft Punkを知った人は、次にこれを聴くと衝撃を受けるんじゃないでしょうか。邦題は“原点回帰”という名前がついています。
よくある表現として「エッジの利いた」とか「パンチのある」というのがありますが、まさにそんな感じ。
レコードセールスとしても成功したアルバムで、表題曲に加えて“Robot Rock”が、耳に残る曲でもありますし、Daft Punkらしい=テクノの本質を表現している音の組立となっています。
この音楽を着メロに設定するのはかなりの通ではないでしょうか。


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