テクノポップの元祖は押さえておきたい

着メロにも定番のテクノポップの元祖

Perfumeに代表される近年のテクノポップを聴くなら、やはり元祖のYMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)は必聴ですよね。着メロにも定番です。これまで興味がなかった人も、テレビ番組のBGMや何かでYMOの曲は聴いているはずですが、アルバムとしてまとめて聴くと、単なるピコピコ音を使ったインスト。というイメージは無くなるはずです。

 

超有名曲の“ライディーン”を収録したセカンドアルバム“ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー”がYMO入門にはぴったりだと思います。
“ライディーン”は、一時期Docomo系の携帯電話に着信音として収録されていることが多かったので、それで知っているという人もいますし、30代の知り合い(複数)に聞くと、小学校の運動会でかかっていたと言っていました。
“ライディーン”で組体操でもやっていたんでしょうか? まぁ、とにかくは有名な曲であることに加えて、ボーカル無しのインストだったのでBGM,環境音楽的に利用されることも多かったようです。
坂本龍一さんは、後にサントラ音楽に向かいますし、細野晴臣さんはゲーム音楽の監修をしたりと、映像と関連の深い音楽を生んだことも、このユニットの特徴かもしれません。

 

近年のテクノ系が好きなら“TECHNODON”もオススメです。1993年リリースとは思えない音の厚さがあります。テクノな音楽性はもちろんですが、細やかに作りこまれている音のレイヤーが見事です。
古い楽曲ですが、さすがYMO。どれもデジタル・コンテンツとして販売されています。Amazonのmp3販売なんかでも買うことができました。


ホーム RSS購読 サイトマップ