聴きやすい音楽

未来っぽい、でも聴きやすい音楽

Perfumeを代表とするテクノポップアイドルは、ケータイ世代に受け入れられて今に至っています。それ以前の、ポケベル世代は“Puffy”“JUDY AND MARY”、外タレでは“t.A.T.u.”も当たりました。いろんな意味で勢いのある時代の音楽を育てた世代です。
音楽としては実験的な試みも多かったですが、ヒットした楽曲は、いろんな世代の人が知っていました。
いまは、なんていうんですかね? SNS世代とかツイッター世代というんでしょうか? 割りと近年は、実験的な音楽よりもポップスの王道に戻ってきているように思います。
若い世代の音楽ランキング・コメントなどを読んでいると、意外と歌詞の内容を大事にしていたりするので、フォーク・ミュージック的な流れを踏んでいるのでしょうか。

 

現在聴くことができる未来系のテクノポップは、結構好みがわかれてしまいます。同じ中田ヤスタカさんでも、“Perfume”は聴けるけど“きゃりーぱみゅぱみゅ”は、ちょっと……。という人も多いのではないでしょうか。
テクノとか未来っぽいのを聴いてみたいけど、“きゃりーぱみゅぱみゅ”を聴く限り自分の好みではないなぁ。と感じている人には、もう少し落ち着いた音楽として“m-flo”をオススメします。
活動のピークは少し前になり、2011年から「再始動」しているユニット。アルバム“EXPO EXPO”や、ベスト盤の“Award Super Nova”ぐらいから聴き始めるのが吉です。
携帯の着メロに設定するのも面白いかもしれません。


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