レコチョクは、大手レーベルの共同出資により設立されました。

成功した「レコチョク」

音楽プロデューサーの山口哲一氏が、日本でのiTunes storeの音楽配信は失敗であったと話します。
山口哲一氏のブログ「いまだタイトル決められず」に書かれている文章を抜粋させていただきます。

 

「日本国内でのiTunes storeのシェアは2%以下。
モバイル配信が中心なのが日本のマーケットの特徴だ。
なぜならば、着うた配信サイトが「レコード会社直営サイト(通称レコ直)」を中心に成功している。
レコ直は、この10年間で唯一と言ってよい、大手レコード会社の「成功事例」なのだ。」

 

レコチョクは、大手レーベルの共同出資により設立されました。
というのも、着メロは大手レーベルからの楽曲であったとしてもその大手レーベルには一切のお金が入ってきません。
ヒット曲は、そのアーティストと楽曲を売り込みであったり、プロモーションビデオであったり、メディアへの出演であったりと事細かな努力で生れることがほとんどです。
その楽曲を使用し、着メロを作り、その着メロがヒットする。
そのようなことを黙ってはいられないと立ち上がったのが、着うた、着うたフルの配信サイト「レコチョク」でした。

 

着うた、着うたフル、動画配信などさまざまな角度でレコード会社直営であるからこそのサービスを提供しています。
利用料金は無料となっており、気に入った楽曲を52〜525円でダウンロードするという個別購入となります。
さすが大手レーベルが募っているだけあって、発売前の楽曲であってもさきどりできることも大きな魅力となっております。


ホーム RSS購読 サイトマップ